痩せて見える服の色と太って見える服の色

痩せて見える服の色と太って見える服の色

痩せて見える服の色と太って見える服の色

服選び
服を選ぶとき、体型を良く見せるポイントがあります。

 

色や柄、デザイン、素材、着て行く場所、合わせるカバンや靴、髪型、体型、値段・・・シーンによってコーディネートを変えます。

 

ですが、例えば自分の好きな色の服だったとしても
「あなたに似合う」服かどうかは「自分では」なかなかわからないものです。

 

 

そんな時は基本的な「色」について意識してみるとまとまりやすくなります。

 

「補色」について
補色とはお互いの色を最も目立たせる色の組み合わせです。

 

一般的な補色の組合せには、
赤と青緑、オレンジと青、黄色と紫、赤紫と緑、水色と朱色
などがあります。

 

補色をうまく組み合わせるとアクセントになります。
色を組み合わせる場合、補色を使うとシャープな印象になります。
しかし一方でキツイ印象にもなります。

 

この組み合わせを選ぶことでアクセントを入れポイントを目立たたせることができます。

 

服を選びで体型をカバーする

服選び2
ボリュームダウンしてスマートに見せたいとき。

 

太って見せないポイントはアクセントにあります。
ブラウスやジャケット、ニットなど濃い目のカラーをもってくること。
そしてボトムには補色系の薄いカラーを組み合わせると、全体のバランスがスッキリとまとまります。
一方、ボリュームを出したい場合は、トップスで薄いカラー、ボトムに濃いカラーを選ぶとボリュームアップして見えます。
プレゼンなど自分を目立たせたい時はトップスにポイントを持ってくるといいですね。

 

服を選びのポイント・色の割合

服選びで色の組み合わせでコーディネート力をあげよう。
どの色とどの色を組み合わせ、色の割合を調整するとまとまりやすくなります。
また、そのバランスでも大きく雰囲気や印象が変わります。

 

・ベースカラー…全体の7割くらい(スーツやワンピース)など
・アソートカラー…体の2割くらい(ブラウスやベスト、スカートやパンツ、靴やバッグ)など
・アクセントカラー…体の1割くらい(アクセサリーやネクタイ、スカーフ)など
がベストバランスになります。
色のトーンを変えるのもありですね。

 

 

体型と選ぶ洋服

服選び4
自分の体型に合わせて似合うスタイリングがあります。
体型には大きく4つに分けられます。

 

「X型の場合」
くびれはあるけど、胸もお尻のボリュームのある方はウエストにポイントを持っていくのがポイント。
ウエストマークするだけで見た目でマイナス3kgの効果があります。

 

「V型の場合」
V型体型の方は上半身がポイントになります!
首まわりの大きく開いた服を選びましょう。
シャツを着る場合でもボタンを1つ余分に開けるといいですね。
また、袖を7分丈など少し短い目にして手首を出すとスッキリした印象になります。

 

「I型の場合」
いわゆるズンドウ型のI型は、ゆったりシルエットがベストバランス。
そして「首」「手首」「足首」の3つの首を出すことによってスッキリ感がでます。
ゆったりした服との対比を出すのがポイントです。

 

 

「A型の場合」
上半身が痩せている型の場合は、上にアクセントを持っていくことがポイント。
男性ならシャツ+ジャケットのように重ね着をしたり、女性ならフリルやリボンのあるブラウスを選んだりスカーフを巻いたりして、手首などはなるべく出さないようにするといいでしょう。

 

足を細く見せるためにはこの色選び!

服選び3
ポイント
色には「膨張色」と「収縮色」があって、実際のサイズと見た目の印象が変わります。
・膨張色…白や黄色などの明るい色や暖かさを感じる色
・収縮色…黒や紺などの暗い色や冷たい感じの色

 

また、濃淡でも受ける印象は変わり、薄い色は大きく、濃い色は小さく感じますね。

 

 

ポイント
タイツやストッキングなど密着するものに収縮色を使うと効果的になります。
スカートやひざ丈のパンツの場合、服を肌より薄い色にすれば収縮効果が得られます。

 

 

ポイント
足首は足の中で一番細い部分ですから、その細さを強調するのがベスト。
自分が理想とする足の形をイメージしましょう。

 

 

色であったり、スタイルであったり、あなたの特徴を活かして見た目スッキリ痩せて見えるファッションを楽しんでください。

 

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